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5chcoinホワイトペーパー公開。5chcoinブラウザの投げ銭システム詳細が判明!

CC問題からのテザー問題で下落止まらぬビットコ相場

そろそろ悪材料が出尽くして反転して欲しいところですね

5chcoinホワイトペーパー公開

5chコインのホワイトペーパーが事前予告通り公開されました!

期日直前になって突然延期したりするICOも多いですから、期日にきちんと公開されるのはとても好印象ですね。

ホワイトペーパーは5chcoin公式サイトよりダウンロードできます(pdf形式ファイル)

5chCoin – 5chCoin

 

ホワイトペーパーで判明したこと

5chcoinチーム構成

『5chCoinは5chCoinチームによりイーサリアムブロックチェーンプラットフォームから生み出されたERC20トークンです。5chCoinチームは海外を拠点し、有志・ボランティアで構成するプロジェクトチームです。』

公式ページを見て分かる通り、日本をターゲットにしたプロジェクトと見受けられますが、海外を拠点とした有志・ボランティアで構成されたチームとのことです。国籍や規模はまだ不明ですね。

 

5chコインの投げ銭システム

5chコインの報酬システム、5chコインの投げ銭システムを要約すると

・5chコインのウォレット付きのブラウザで、掲示板の有益な発言コメントに対して投げ銭をすることが出来ます。

・一人目の投げ銭は全額発言者に渡されます。

・二人目以降の投げ銭の半分が発言者に、残りの半分は先に投げ銭した人に均等に割り振られます。

 

つまり、有益な発言をした人と、有益な発言を発見した人にインプレッションがある仕組みですね。

有益な発言を発見した人にインプレッションが貰える仕組みはバイラルメディアの構造に似ています。

それより一歩踏み込み、投げ銭参加者にもインプレッションが得られる仕組みによって、コミュニティーの維持と情報の信頼性担保を行っています。

バイラルメディアの拡散とコミュニティーの集合知を活かして正のスパイラルを形成する、なかなか面白いアイデアだと思います。

これが成功し、軌道に乗るかどうかはブラウザの完成度とコミュニティーの規模に関係するので現時点では未知数です。

ですが、実現すると面白いことになりそうです。

 

他にもホワイトペーパーには5chcoinの理念やQ&Aも書かれていますので目を通してみると良いです。ETHトークン等のシステム等もわかりやすく言及されているので、仮想通貨初心者の方にもおすすめです。

 

5chブラウザのモックアップ公開

ホワイトペーパーに続いて5chブラウザのモックアップ公開されています。

5chブラウザの投げ銭機能を解説したシンプルなイメージ図になっていますね。

内容はホワイトペーパーに書かれていた投げ銭システムの具体的な動きです。

投げ銭システムのウォレット構造

5chブラウザはソフトウェアウォレットではなく、WEBウォレットのクライアントのようです。

推測ですが、5chコイン運営が作成したWEBウォレットにプールして内部で投げ銭を割り当てると言う仕組みのようです。これは投げ銭コインの移動に送金手数料が不要というメリットがあります。

ただ、ホワイトペーパーに書いているとおり、5chブラウザのウォレットに5chコインを入金する際に送金手数料としてETHが数百円分掛かります(出金時もETHが必要と思われます)

その送金手数料が高い問題は、現在ETHが開発を進められているRaiden Networkで送金手数料が1円以下に圧縮される予定ですので、今後解消される見込みです。ETHの開発に期待ですね。

 

今後の5chコイン

2月10日でトークンセールが終了し、取引所の上場が始まります。

EtherDeltaは上場確定のようです。さらにCryptopia、CoinExchangeの人気取引所に上場できるのならばmoonが見れそうですね。

そして3月以降は5chブラウザベータ版のリリースされ、本格的に稼働していくようです。

プロジェクトは告知通りに進んでおり、順調に進んでいるようで安心感がありますね。

今後も5chcoinに目が離せません!